ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
おとうさんのいなか
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おとうさんのいなか

作・絵: 福田 岩緒
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おとうさんのいなか」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

胸がきゅんなる1冊

なぜか、4歳の娘は福田さんの絵がすきなようです。郷愁をさそうような、ちょっとだけ昔を思い起こさせるような絵。ひょっとしたら、田舎のおばあちゃんの家を思い出すのでしょうか。

ここに描かれている田舎の光景は娘よりもむしろ私が懐かしいと感じるものです。山間の村。山の斜面を切り開いた狭い畑。家の広い家の端っこにあるトイレ。広い長い縁側。蚊帳。娘は見たことも無いはずなのですが。

さて、お話は、お父さんを6月に亡くしたひろしがお母さんと一緒におとうさんの田舎に行きます。そして、そこで、たけちゃんというお父さんの分身のような男の子に出会います。自分もお父さんの子供のころのことを体験して、元気をもらってくるのです。

田舎には、疲れたり、弱ったりした人の心を正常に戻してくれるパワーがあるのですね。ひろしのお母さんもきっと、なにか寂しい心を満たすものを求めて、おとうさんの田舎に行ってみようという気持ちになったのではないでしょうか。

キーとなるのはお父さんの形見のハーモニカ。音楽には人の心を癒す働きが本当にあるのでしょうね。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ピクニック
    ピクニック
     出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    こぶたちゃんしかけえほんシリーズ最新刊!今度のしかけはいったい?!

福田 岩緒さんのその他の作品

しゅくだいとびばこ / 釣りに行こう! / ぼくのにいちゃんすごいやろ! / しゅくだい大なわとび / ぼくの天国ポスト / つくる 五感のえほん2



エルメス家がお手本!正しいマナーを身につけましょう

おとうさんのいなか

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット