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日本の妖怪大図鑑 (1)家の妖怪
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日本の妖怪大図鑑 (1)家の妖怪

  • 絵本
監修: 常光 徹
絵: 広瀬 克也
出版社: ミネルヴァ書房

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本体価格: ¥2,800 +税

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作品情報

発行日: 2010年03月31日
ISBN: 9784623057115

AB・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

日本人の想像力がうみだした妖怪の世界。

妖怪をしれば、日本の文化がみえてくる!

ざしきわらし、ろくろくび、びんぼうがみなど家の周辺にいる怖い妖怪や面白い妖怪を紹介。大きく楽しいイラストで妖怪の出没地や危険度なども掲載し、子どもたちの好奇心を駆り立てる。巻頭は常光徹先生が担当する。

ベストレビュー

「狐の窓」をやってみました。

監修は「みたい!しりたい!じらべたい!学校の怪談絵図鑑」と同じく、常光徹さんです。
表紙には有名なざしきわらし・ろくろっくびほか、かいねで・そでひき小僧、・ちょくぼろん・ふぐるまようひが描かれています。
ちょくぼろん・ふぐるまようひは、もともとは道具だったものが長い年月を経て妖になった付喪神です。

このミネルヴァ書房が出している図鑑シリーズは、説明文(文字数)も簡潔でわかりやすく、イラストもたっぷりなので、小学生くらいのお子さんたちに手に取りやすく理解しやすい内容になっています。

巻頭には常光さんのコラム「想像力と妖怪の文か」が載っていて、大人が読んでも面白い内容でした。
中でも、妖怪の正体を見破るためのおまじない=「狐の窓」は昔から聞いたことがあったので、やってみましたが、この絵の通りに指を交差させるのはとても難しかったです。
もし私が実際妖怪に出会ったとして、「狐の窓」を瞬時にやろうとしたら、絶対指をつりますねー(笑)

中身は、いろんな妖怪が主に出やすい場所別にまとめてくれているので、見やすいです。
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

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