すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
「MOE」「kodomoe」「クーヨン」等・・・雑誌バックナンバーはこちら
クマよ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

クマよ

文・写真: 星野 道夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784834016383

自分で読むなら 小学中学年から

出版社からの紹介

ぐいぐいと草をかきわけて進むクマ。風のわたる草原で遊ぶ親子のクマ。アラスカを歩き、クマを見つめ、クマに見つめられてきた著者が、子どもたちのために遺した最後の写真絵本。

ベストレビュー

自然と熊への切ないラブレター

この本の作者である写真家、星野道夫さんは1996年取材中に熊に襲われて亡くなりました。
それまで星野さんの事は全く知らず、初めて見たのがこの写真絵本だったのですが
星野さんが撮った大自然の中の熊の写真と、詩のような文章が美しく組み合わされていて本当に感動的です。
町の雑踏を歩いている時や電車に揺られている時、その同じ時に遠い遠い山奥を歩いている筈の熊の姿が思い浮かび、会いたくてたまらなくなる気持ち、
会いにいっても近くまで行ける訳でもなく、遠く離れているしかないもどかしい気持ち、
”夜になると すこし こわいんだ
 どこかに おまえがいると 思うだけで
 テントの中で じっと耳をすましてしまうんだ
 でも そんなとき ふしぎな気持ちになるんだよ
 おれは 遠い原始人になったような気がして
 おれは 動物になったような気がして
 夜になると すこし こわいんだ
 でも そのふしぎな気持ちが すきなんだ”

星野さんの熊に寄せる愛情、そしてどんなに自然が好きで憧れてもそれと一体になる事はできない人間の悲しみのようなものが切々と伝わってきます。
多くの人に読んでほしい本です






(リアソールさん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


星野 道夫さんのその他の作品

アラスカの詩 夢を追う人 / アラスカの詩 極北に生きる人びと / アラスカの詩 めぐる季節の物語 / 最後の楽園 / オーロラの彼方へ / ラブ・ストーリー



『いちにちじごく』作者インタビュー

クマよ

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.56

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット