くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密
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ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密

著: 神山典士
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年04月
ISBN: 9784062169011

サイズ:B6

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出版社からの紹介

全盲で生まれた辻井伸行は、0歳で有名ピアニストの音色を聴き分け、2歳で「ジングル・ベル」を伴奏する神童だった。痛快なまでの天才ぶりと、ピアノで人とつながっていく姿を描き、奇跡の音色の秘密を解き明かす。

ベストレビュー

ピアノとの関わり方

2012年度全国読書感想文コンクール小学校高学年の部課題図書。
ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した、
全盲ピアニスト辻井伸行くんの、ピアノとのかかわりを取材してまとめた記録です。
表題の通り、全盲というハンディを背負いながら、ピアノというともだちを得た
辻井くんは奇跡とも言うべき人生を歩むのです。
でもそれは運とかではなく、ピアノとの関わり方、キーパーソンを惹きつけるパーソナリティーなのですね。
様々なエピソードから、丁寧な心がけがプラススパイラルで結実したのでは、
と思いました。
母いつ子さんの子育ての歩みも、共感できますね。
様々な壁に出合った時の、親子での乗り越え方も学ばせてもらいました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子18歳、男の子16歳、)

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