まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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カマキリくん
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カマキリくん

  • 絵本
作: タダ サトシ
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年
ISBN: 9784772101639

4歳から

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タダサトシさんにインタビューしました!

出版社からの紹介

虫取りに行ったのに、バッタもトンボにも逃げられたこんちゃん。「カマキリくんなら、友だちになれるかな?」と、野原でじっと見つめていると、カマキリくんはそっと近寄ってきたのでした。こんちゃんは、家に連れ帰ったカマキリくんに、紙工作で友だちのカマキリを作ってあげて、一緒に楽しく遊びますが・・・。

ベストレビュー

虫との遊び方

昆虫に興味が出てきた息子へ読みました。
タダサトシさんの絵本はとにかくデッサンがすばらしい。
デフォルメされてるのに、きっちり描いてあります。

カマキリくんと遊びたいこんちゃん。
家に連れて帰って遊んでいるうち、カマキリくん、ぐったり(笑)
元気がないからバッタたちの虫かごへ入れてあげて眠ることに。

翌朝、カマキリくんは元気でしたが、他の昆虫の姿が・・・
「こんなひどいことをするなんて」とこんちゃんは泣きます。

でも、こんちゃんは気づく。
カマキリくんは生きた虫を食べて生きること。
そして、それを見守ることができないこと。。。

「また、遊ぼうね」とはらっぱに還してお話は終わります。

虫や縁日で買ったきんぎょなど。
小さな生き物を安易に飼ってしまい、死なせてしまったり、飼えなかった経験は誰にでもある記憶だと思います。

それを子ども自身が経験し気づき、どうすれば一番いいか答えを出していく絵本です。

きっと虫を連れて帰ってくることが息子にもあるでしょうが「どうせ世話しないんだからダメ」なーんて言うのはもったいないぞと思わせてくれました。

ついつい世話をしてしまいがちな大人が一切登場しないのも魅力的です。
きっと男の子は好きなんじゃないかな〜
(ともさん。さん 20代・ママ 男の子3歳)

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カマキリくん

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