くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
おかえり!盲導犬ビーン
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おかえり!盲導犬ビーン

  • 児童書
作: 井上 こみち
絵: 広野 多珂子
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784333024902

小学校3年生から
いのちいきいきシリーズ
A5判 22p×16p 96ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

リョウタの家族は、盲導犬候補の子犬を一年間ボランティアで育てる「パピーウォーカー」になった。やんちゃな子犬のビーンとの楽しい一年が過ぎて、ビーンは盲導犬として活躍するようになる。もう二度と会えないだろうと思っていたリョウタだったが、それから八年後、盲導犬を引退したビーンを、再び家族で受け入れることになった。ビーンはなんと、リョウタの家を覚えていた……!
感動の実話をもとに、パピーウォーカーと盲導犬との絆を描く。

ここがポイント
・盲導犬の生涯がよくわかります
・子犬時代のビーンがかわいい!
・最後にホロリときます

編集者から
この物語には、モデルがあります。盲導犬のビーンと、札幌市在住の切明さん一家です。ビーンが引退して切明家に帰ってきた時、八年ぶりにも関わらず、子犬の時にお気に入りだった場所を覚えていて、いちもくさんにそこへ向かったそうです。子犬の時に愛情いっぱいで育てられたことは、ちゃんとビーンの心に記憶として残っていたのです。そのお話に感動した作家の井上こみちさんと、画家の広野多珂子さんがビーンに会いに行き、この物語が生まれました。

おかえり!盲導犬ビーン

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


井上 こみちさんのその他の作品

紙芝居 ぼくはきゅうじょ犬! / 野馬追の少年、震災をこえて / ハヤト、ずっといっしょだよ / 人の手で育てられたラッコ マナちゃん / 犬と人をつなぐ ドッグトレーナー宮忠臣 / 氷の海を追ってきたクロ

広野 多珂子さんのその他の作品

ぼくのもものき / あかちゃん、がんばれ! / ぞうきばやしのすもうたいかい / ピーテル、はないちばへ / ハートのはっぱかたばみ / 文庫版 魔女の宅急便6冊セット



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

おかえり!盲導犬ビーン

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0



全ページためしよみ
年齢別絵本セット