もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
シロは死なない
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シロは死なない

作: 北方 謙三
絵: 浦沢 直樹
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥850 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

捨て犬シロをすくうため、孝夫はがんばる!

捨て犬シロをすくうため、孝夫は自転車のペダルをこぐ! 冒険小説の巨匠・北方謙三とベストセラーまんが家・浦沢直樹が、未来ある子どもたちのために協力して生まれた、感動のストーリー。

ベストレビュー

命の大切さと思いやり

この本はどちらかというと、小学生ぐらいのお子さんのいる家庭にお勧めしたい本です。文章も結構あるのですが、イラストにもこの本のいいところが十分に表れています。
お話の内容は、少年が捨て犬を拾うのですが、両親に反対され、田舎のおじいちゃんのところへ預けに行こうとするのですが、途中でその子犬、シロは死んでしまいます。
私が、一番感動したのは、いえ、泣いてしまった場面は少年の必死の努力に最後まで応えようとしていた子犬が、彼(少年)の幼さゆえにたすけられなかったこと。そして、その少年の悲しいまでのひたむきな「どうにかして助けたい!」という想いがひしひしと伝わってくるところです。
今一度、この少年から「命の大切さ」と「命を慈しむ気持ち」を一人でも多くの人に受け取っていただきたいです。
(未菜ママさん 20代・ママ 女の子3歳)

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