貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ひぐまのあき
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ひぐまのあき

作・絵: 手島 圭三郎
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784897848785

出版社からの紹介

晩秋の北海道の山奥、ひぐまの親子のある日のお話です。初めてサケを捕りに連れていってもらえることになったこぐまは、なかなか上手にとれません。やがてみたこともない大きな金色のサケが川に浮かびました。
2001年度、京都新聞「お話を絵にするコンクール」に採用され、多くの子どもたちが楽しい絵を描いてくれました。お母さんから子どもたちへ、読み聞かせなどに最適な絵本です。

ベストレビュー

はじめて獲った鮭の味

秋の絵本を探していて出会った本です。
燃えるような紅葉の中で、冬ごもりの準備をするひぐまの親子。今日は、こぐまが生まれて初めて、川に鮭を捕りにいくのです。
月明かりの中で、いよいよ漁が始まります。「自分で獲りなさい」と言われたこぐまは、どきどきしながら川のなかへ…。でもなかなか捕まえることができません。
「そうだ、かあさんのように もぐってみよう」
自分で初めてつかまえた鮭の味は…

美しい色彩と、力強い版画の絵は、教室の後ろからでもよく見えます。学校での読み聞かせに向いてると思います。
川に映った月の光が、大きな鮭に見えて飛び込んでいくこぐまが、とっても愛らしい。いろんな「初体験」を積み重ねて大きくなるんだね。
(星モグラサンジさん 30代・その他の方 男の子11歳、男の子9歳)

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