新刊
にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

2021年、家族みんなで、笑いませんか?

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?

  • ためしよみ
ぼくとチマチマ

ぼくとチマチマ

  • 絵本
作・絵: 荒井 良二
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784052022531

幼児〜小学生(低学年)

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

街がにぎやかになっていく様子が独特のタッチで描かれています。
どんどんどんどん、にぎやかになっていく中で、
「おはよう チマチマ。おはよう ぼく。」
という自然なやりとりに、なんともいえないすがすがしさを覚えます。

おはなし

ぼくはきのう、こねこをひろいました。
ぼくの街に、夜明けがやってきました。とりがピーピーピーとやってきました。
小さなたいこが、大きなたいこが、ラッパが、アコーディオンが、やってきました。
だんだん街はにぎやかになってきます。
バスや、列車もやってきて、どんどんにぎやかになっていきます。
そして太陽が、青空を連れてやってきて、朝がやってきたのでした。


出版社からの紹介

人気の絵本作家・荒井良二の描きおろし作品。「ぼく」のまちにいろんなものがやってきて、だんだんにぎやかになって、やがて太陽もやってきて…。心にイメージがすーっと入りこむ、やさしい荒井良二の世界が楽しめる一冊です。

ベストレビュー

いつもと違う朝

タイトルから、ぼくとチマチマに何か起こるのかなぁなんて想像しながら読み始めて、あれ?チマチマが登場するのは、最後だけ。
でも、何回もよんでいるうちにわかってきました。
”ぼく”には、いつもと同じ朝のようで、全然違う素敵な朝になったんですよね。
荒井良二さんの不思議な絵と物語。なんだか、読み終わると、すがすがしくて、今日も頑張ろうなんて、元気になれる絵本です。
(ロニママさん 30代・ママ 女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


荒井 良二さんのその他の作品

こどもたちは まっている / あいうえおさん / まよなかのくしゃみたいかい / きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ  / 水の絵本 / まめしば


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 教育 > ぼくとチマチマ

4月の新刊&オススメ絵本情報

ぼくとチマチマ

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.37

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット