貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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しろいライオン
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しろいライオン

作: あまん きみこ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥796 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

怖い思いをしたのは、お兄ちゃんだけ?

お兄ちゃんは、ちょっと驚かせたかっただけなのにね。

妹のマスミちゃんが、折り紙でうさぎを折っている横で、
お兄ちゃんは、ライオンの顔を折りました。
その顔に、人差し指と親指を入れて、
ライオンの口をパクパク動かしながら、
ふざけた声でうなってみました。

すると、ライオンの折り紙は、本物のライオンになり、
たたみが消えて、緑の野原に変わったのです。

うさぎはてんでばらばらに逃げ、マスミちゃんも、
「たべないでよう」と言いながら、
泣き泣きライオンを追いかけいってしまいます。

後に残ったお兄ちゃんは、林の中を、妹を探してかけまわります。
でも、どこにもいない・・・

とっても怖い思いをしたお兄ちゃんでした。

屈託のないマスミちゃんがとってもかわいいです。

季節は夏。夏の暑い日に、読んでみては。

あまんきみこさんの幼年童話です。
読んでもらう絵本から、自分で読む本の最初の本として・・・
不思議大好きっ子におすすめします。
(多夢さん 40代・ママ 女の子11歳、)

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しろいライオン

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