モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
ボンジュール、サティおじさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ボンジュール、サティおじさん

作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: 鈴木 晶
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,553 +税

「ボンジュール、サティおじさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

実在の人物達が登場する絵本

トミー・デ・パオラの作品は、いろんな目禅で攻めてくるので、なにを読んでも、結構面白いです。

「サティおじさん」の旅の回想に登場するのは、“ピカソ”と“マティス”ですし、サティおじさんのパリに住むアメリカ人の友人“ガートルード”は、ヘミングウェイの師匠にあたるアメリカの作家だそうです。

絵本の中にはピカソやマティスの絵のも、わざと真似て描いてあって、面白いです。
ページをめくると、まずサティおじさんから姪と甥の子どもたちへのハガキが描いてあります。
それから中表紙に汽車と電車と車が書かれていて、サティおじさんがこれだけ旅行しているんだ。という時間の流れが見えます。

お話そのものも面白いですが、どちらかというと、絵で見せてくれる作家だと思うので、大勢の場所での読み聞かせで使うより、個人的や少人数でゆっくりページをめくる方が、いいかもしれません。
1人読みなら小学校4年生以上の方がいいかな〜。
(できればピカソやマティスの名前が普通に分かるくらいの年齢の方が、ずっと楽しめると思います)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語

トミー・デ・パオラさんのその他の作品

さあ、しゃしんをとりますよ / おいっちにおいっちに / しかけ絵本 まほうつかいのノナばあさん / トム / ジェイミー・オルークとなぞのプーカ / ジェイミー・オルークとおばけイモ

鈴木 晶さんのその他の作品

バレエへの招待 / 小さな反逆者 / しらゆきべにばら / 12の月たち



第12回 『あったかいな』の片山健さん

ボンジュール、サティおじさん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット