あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
【数量限定】あの名作が詰まった 『限定復刊・こどものとも復刻版Cセット』 残りわずかです!
どんぐりかいぎ
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どんぐりかいぎ

  • 絵本
作: こうやすすむ
絵: 片山健
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1995年
ISBN: 9784834013337

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出版社からの紹介

どんぐりの木たちは、実を小動物たちに食べつくされて大弱り。「どうしたら元気な若木を育てられるだろう?」と会議を開きます。植物界と動物界の、知恵くらべが始まりました。

ベストレビュー

自然ってすごい

どんぐりには一年おきに「なりどし」と「ふなりどし」がある。その理由について片山さんが考えたお話だそうです。

動物たちが増えすぎると、余ったどんぐりが芽を出さなくなり、どんぐりが成長できない。そこで、どんぐりたちは考えます。毎年毎年、どんぐりを与えなければいいのだという結論になるのですが、
次はどうなるのだろうとドキドキしながら読みました。
最初は集中してなかった子供たちも、次第にお話の展開に吸い込まれていきました。

自然のしくみって、考えれば考えるほど深いし不思議ですね。本当によくできているのだなあと改めて感心しました。
このお話を読むと、森に行くと本当にどんぐりの会議が聞こえてきそうです。
片山さんの絵が、子供に媚びてない感じでお話と合っていてよかったです。
子供たちが自然に興味を持ったら是非お勧めです。
(きゃべつさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子4歳)

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どんぐりかいぎ

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