ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
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オレンジいろのめうし
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オレンジいろのめうし

作: ナタン・アール
絵: ルシル・ビュテ
訳: ふしみ みさを
出版社: エフ企画(パロル舎)

本体価格: ¥950 +税

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内容紹介

ある日ルブランさんのオレンジ色の雌牛が逃げ出した。そこに通りかかった灰色のキツネは、具合が悪いと言う雌牛を連れて帰り看病した。キツネは次の朝、新聞のある記事を読んで…。オレンジ色の雌牛の楽しいお話。

ベストレビュー

優しいキツネは、 ご褒美もらえたね

こんなおもしろいおはなし初めてでした
キツネは、お話しの世界ではちょっとずるがしこいのですが・・・・このお話しに出てくるはいいろギツネはちがいます
オレンジいろのめうしがまきばから逃げ出したときであいました
「モ・・・・・モウ・・・・・もぅのすごく ぐわいがわるいの」とめうしがいったので
どうしたとおもいますか?
なんと 背中に乗せて自分の家のベットにねかせたのです
そして体温計がなかったので どうしたとおもいますか?ほ乳瓶を持ってきたのです
これには 大笑いしました

それからもめうしのことを とてもやさしく 看病してあげるのです

めうしもいいなりになっていて ベットで寝ていて きつねがごちそうを運んでくれるのを素直にいただいてるの(なんだか いい関係です)
めうしも ほんとは そんなに調子悪くなかったのですがね・・・・
きつねはすごく親切でした。
親切の押し売りでもなく本当に優しいキツネでした   
なんとも 微笑ましく思いました

朝 きつねは 新聞を読んでいました
すっかり元気になっためうしを 農場まで送っていくのです
農場のブラウンさんは 大喜びしてきつねにたっぷりご褒美あげるのです
(きつねはご褒美ほしさに親切にしたのではないのです)


こんなお話しも良いものですよ(だれかに お奨めしたくなるお話しでした)
ペール・カストール(ビーバーおじさん)のシリーズです
子どものための作られた教育的な絵本とのことです(フランス )
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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