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ばらのことり
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ばらのことり

作・絵: よこみち けいこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2003年

対象年齢 5才から6才向き

出版社からの紹介

亡くなったお母さんが好きだったばらの茂みで花をつんでいると、雨にぬれて小鳥がおちていました。「ばらから小鳥がうまれたよ」ふうこは、お父さんといっしょに懸命に世話をします。あたためたり、虫を食べさせたり、猫から守ったり。次の日元気になった小鳥は飛び立ちます。ふうこは叫びます。「ママのところにいってこい!」と。簡潔なことばと情感こもる絵で、ふうこの心のドラマがくっきりと描かれます。

ベストレビュー

細部に生活感がある

福音館創立50周年を記念して一般公募した中の採用作品です。
我が家では同じ採用作品の『おとのさま』の方が、断然好評だったので、あまり読んでいませんでしたが、久しぶりにまた読んでみました。

おとうさんとふうこの二人暮らし。亡くなったママの大好きだったばらの中にいた小鳥の世話をする二人の姿が描かれます。
亡くなったママへの思慕が見え隠れして、少ない文章の中にもしっとりとした感じが漂っています。

部屋の描写の中に、内容とは直接関係のないことがちょこちょこと描かれていますが、それがいいのです。
ママの写真の前に「ことしもきれいにさいたよ」という手紙が飾られていたり、端に置かれた段ボ−ルに「ふうこのなつふく」と書いてあったり、ホワイトボードに「クリーニングとりにいく」などのメモが書かれていたり、何気ない日常の生活くささが描かれていて、二人がしっかりと手を取り合って生きている様子が窺えます。
そんなところが心憎い作品です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳)

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ばらのことり

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