貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
ぞうって、こまっちゃう
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ぞうって、こまっちゃう

作・絵: クリス・リデル
訳: たなか かおるこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784198609696

5歳から

出版社からの紹介

ぞうといっしょにくらすとたいへん。お菓子はぜんぶ食べられちゃうし、いびきはごうごううるさいし、布団はとられちゃうし、自転車は重さでぺっちゃんこ。だけど、ほんとうにこまるのはね…。大きなぞうと小さな女の子のユーモラスな毎日を描いたかわいい絵本。

ベストレビュー

ぞうがいちばんこわいもの、知ってる?

何となく題名に惹かれて借りてきました。
ぞうが大好きな女の子が、ぞうと一緒に暮らすと、どんなに困っちゃうかを、語ってくれます。
いっしょにおふろにはいると、おゆがじゃばじゃばあふれるとか、いっしょにねると、ふとんをぜんぶとられちゃうとか、いびきがうるさいとか・・・ね。

ぞうの無邪気な顔やしぐさがかわいらしく(特に階段の手すりをすべってるシーンとかくれんぼのシーンが好き♪)、結局本当はぞうのことが大好きでたまらないんだな、という終わり方がほのぼのとしていていいです。
想像の世界のことなのに、現実の世界みたいな描き方も好感がもてます。

なかなかおもしろいですよ!
(ぼのさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳)

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