くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ねえどっち?
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ねえどっち?

作: 二宮 由紀子
絵: あべ 弘士
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784569685052

出版社からの紹介

ある朝、人間の子どもがシマウマのしまこさんに尋ねました。「ねえ、きみって白いしま模様のある黒い馬? 黒いしま模様のある白い馬?」

ベストレビュー

長男の知識が光りました♪

小さい頃から生き物好きの長男が、自ら選んで、読んでくれた絵本です。

「ねえ きみって しろい しまもようのある くろいうま? それとも くろい しまもようのある しろいうま?」
と、人間の子に聞かれて、しまうまのしまこさんは、今までそんなこと考えたことなかったと、悩みます。
朝ご飯も途中で考えてると、きりんがやってきて・・・???

動物園で飼育係をやっていたという、あべ弘士さん(「あらしのよるに」で有名ですね)の、壮大なサバンナの絵が、想像力をかき立て、生き物好きはもちろん、そうでない人も充分見ごたえがあります。

答えが示されないラストも、味があって好きですが、さすが長男!「動物のことならまかしとき!」と答えを教えてくれました。
(前者なんだって?!「どうぶつ奇想天外」でやっていたそうです。)他にも、ライオンのオスは狩りをしないこと、きりんやくろさいは食べないことなどを、得意げに教えてくれました。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

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ねえどっち?

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