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日本語を味わう名詩入門(3) 八木重吉
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日本語を味わう名詩入門(3) 八木重吉

  • 児童書
絵: 植田真
編: 萩原 昌好
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784751526439

小学校高学年
判型: A5変型判
サイズ: 19.5×15.5cm
ページ数: 88頁

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出版社からの紹介

名詩入門シリーズ第3巻は、<かなしみ>の詩人、八木重吉。5年ほどの短い期間に2000を超える詩編を残した重吉の世界をわかりやすく紹介します。29編を収録。

ベストレビュー

子どもと読む詩の入門書

最近、詩集を読み始めて、このシリーズでは北原白秋を先に読みました。

詩の一つひとつに解説がつき、作者の人となりや作品の背景がわかるのがこのシリーズの特徴です。

もちろん、詩人の作品だけを味わうというスタイルの詩集もありますが、私は作品の背景や人となりを知りたいと思う方なので、このシリーズはいいなあと思っています。

今までに知っていた詩もありますが、「美しくあるく」という子どもの歩き方の中にあるちょっとした美しさをとらえた詩は、こういう情景確かにあると感心しました。

29歳で夭折したということもあるのでしょう。詩の世界に表現されている純粋さが心を打ちます。

母親を賛美している詩もありますが、これはやはり男の人の視点だなあと思いました。

私自身、詩に造詣が深い方ではありませんが、子どもと読む詩の入門書としてもいいなあと思います。

親子で、もしくは家族で詩をこれから楽しむという時にもよさそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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