大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
日本語を味わう名詩入門(3) 八木重吉
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

日本語を味わう名詩入門(3) 八木重吉

  • 児童書
絵: 植田真
編: 萩原 昌好
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784751526439

小学校高学年
判型: A5変型判
サイズ: 19.5×15.5cm
ページ数: 88頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

名詩入門シリーズ第3巻は、<かなしみ>の詩人、八木重吉。5年ほどの短い期間に2000を超える詩編を残した重吉の世界をわかりやすく紹介します。29編を収録。

ベストレビュー

子どもと読む詩の入門書

最近、詩集を読み始めて、このシリーズでは北原白秋を先に読みました。

詩の一つひとつに解説がつき、作者の人となりや作品の背景がわかるのがこのシリーズの特徴です。

もちろん、詩人の作品だけを味わうというスタイルの詩集もありますが、私は作品の背景や人となりを知りたいと思う方なので、このシリーズはいいなあと思っています。

今までに知っていた詩もありますが、「美しくあるく」という子どもの歩き方の中にあるちょっとした美しさをとらえた詩は、こういう情景確かにあると感心しました。

29歳で夭折したということもあるのでしょう。詩の世界に表現されている純粋さが心を打ちます。

母親を賛美している詩もありますが、これはやはり男の人の視点だなあと思いました。

私自身、詩に造詣が深い方ではありませんが、子どもと読む詩の入門書としてもいいなあと思います。

親子で、もしくは家族で詩をこれから楽しむという時にもよさそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


萩原 昌好さんのその他の作品

童謡えほん / 日本語を味わう名詩入門(14) 山之口貘 / 日本語を味わう名詩入門 (18) 工藤直子 / 日本語を味わう名詩入門(20) まど・みちお / 日本語を味わう名詩入門 (19) 谷川俊太郎 / 日本語を味わう名詩入門(15) 石垣りん

植田 真さんのその他の作品

わたしのおじさん / ぼくはかわです / セロ弾きのゴーシュ / つきが いちばん ちかづく よる / おやすみのあお / 都会のアリス



『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

日本語を味わう名詩入門(3) 八木重吉

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット