もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ほんとうのサーカス
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ほんとうのサーカス

  • 絵本
作: ミッシャ・ダムヤン
絵: ギアン・カスティ
訳: アーサー・ビナード
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年05月
ISBN: 9784776404453

30×22cm・31ページ


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出版社からの紹介

「みなさん、ようこそ、わがサーカスへ。いまからすばらしいショーのかずかずをごらんにいれます。
まず最初に世界一おかしいピエロとがんこなロバでございます」と言って、サーカスのオーナーは、むちをならしました。
ところが、ピエロもロバもすこしも動きません。
オーナーが「いつものようにとびはねるんだ!」と大声でどなると、ピエロは「いやだ」と言いました。
ピエロとロバとそのなかまたちは、ウソだらけのサーカスをやめ、いっしょに連れ立ちます。
そしていままでにないショーをつくろうと……。世界で愛され読みつがれる傑作絵本。
ほほえましくもたくましい自由へ賛歌です。詩人アーサー・ビナードの翻訳でお届けします。

ベストレビュー

うそのサーカスだったの?

「みなさん、ようこそ、わがサーカスへ。いまからすばらしいショーのかずかずをごらんにいれます。
まず最初に世界一おかしいピエロとがんこなロバでございます。」
と、サーカスのオーナーに紹介されて登場しましたが、ピエロもロバも動こうとしません。そのうえ、ウマも、キリンもライオン、イヌも、本当のサーカスをするのだと、みんなで出て行ってしまいました。
まずは、みんなで働いてお金を貯めてテントを買うところから始めるのですから、なかなかしっかりしたものです。それぞれの特技を、そのまま生かしてプログラムを組み立てるというから、奥が深いですね。
黒い縁でかたどられた登場者たちの絵の描き方から、強い心を感じることができました。
(おしんさん 50代・ママ )

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