となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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ムジカの森の音楽隊
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ムジカの森の音楽隊

  • 児童書
著: さくらい ともか
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

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発行日: 2011年06月
ISBN: 9784774319490

小学中学年から
A5変型 20.6cm×15.4cm
96ページ

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出版社からの紹介

音楽がさかんなムジカの森に引っこしてきたハムスターのコツブ先生。本来は、なかないアゲハたちの音楽隊“ムシ・ムジカ”が、カエルの音楽会に出場するという。虫とカエルは仲が悪いのに、音楽会はどうなるのか…。

ベストレビュー

音楽を通してあきらめない心

音楽好きのコツブ先生はハムスターで「ムジカの森」に診療所を開きます。
「ムジカ」とは、音楽を意味する言葉だと森の住人のふくろうが説明します。
最初は敬遠されていたコツブ先生がふくろうの問題を解決したことで評判を呼ぶことになりました。
ある日アゲハチョウがやってきた、その理由は「音楽をやりたい」というのです。
コツブ先生は音を出す工夫をしてアゲハ、テントウムシ、ヤンマ、ゾウムシ、カマキリで音楽隊を結成し、
音楽会に参加することになるのですが・・・
もともと鳴かない虫たちをコツブ先生が様々な工夫をするところは、読みながら楽しく想像できます。
ラストはハラハラドキドキしますが、音楽を通してあきらめない心を教えてくれる内容になってます。
小学校中学年くらいからお勧めです。
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

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