にんぎょうの おいしゃさん にんぎょうの おいしゃさん
作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: J.P.ミラー 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
こみやゆう選書・翻訳「おひざにおいで」シリーズ第2弾!
2018年の絵本キャラクターカレンダー大集合!「ぐりとぐら」「バムとケロ」「はらぺこあおむし」ほか
ムジカの森の音楽隊
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ムジカの森の音楽隊

  • 児童書
著: さくらい ともか
出版社: くもん出版

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784774319490

小学中学年から
A5変型 20.6cm×15.4cm
96ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

音楽がさかんなムジカの森に引っこしてきたハムスターのコツブ先生。本来は、なかないアゲハたちの音楽隊“ムシ・ムジカ”が、カエルの音楽会に出場するという。虫とカエルは仲が悪いのに、音楽会はどうなるのか…。

ベストレビュー

音楽を通してあきらめない心

音楽好きのコツブ先生はハムスターで「ムジカの森」に診療所を開きます。
「ムジカ」とは、音楽を意味する言葉だと森の住人のふくろうが説明します。
最初は敬遠されていたコツブ先生がふくろうの問題を解決したことで評判を呼ぶことになりました。
ある日アゲハチョウがやってきた、その理由は「音楽をやりたい」というのです。
コツブ先生は音を出す工夫をしてアゲハ、テントウムシ、ヤンマ、ゾウムシ、カマキリで音楽隊を結成し、
音楽会に参加することになるのですが・・・
もともと鳴かない虫たちをコツブ先生が様々な工夫をするところは、読みながら楽しく想像できます。
ラストはハラハラドキドキしますが、音楽を通してあきらめない心を教えてくれる内容になってます。
小学校中学年くらいからお勧めです。
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

さくらい ともかさんのその他の作品

ひいばあのチンチンでんしゃ / 森のすみか / 子ネズミチヨロの冒険 / サッチンのあかいくつ



子どもたちが大好きなお店がいっぱい!楽しい「おかいもの」絵本

ムジカの森の音楽隊

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット