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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
りすがたねをおとした
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りすがたねをおとした

作・絵: ハリス・ペティ
訳: 渡部 洋子
出版社: ペンギン社

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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ベストレビュー

木と子どもの成長

内容は難しいと思うのですが、なぜか1歳の娘のリクエスト率が高い本です(2日に1度は読まされています)。

ストーリーは「りすがたねをおとした」というタイトルどおりです。最初のページは「りすがたねをおとした」、次は「りすがたねをおとした/そのたねからめがでた」と、言葉がページを追うごとに付加されていきます。

落ちた種から芽が出、男の子が植え替えます。その後、芽はどんどん成長します。この種、さくらんぼの種でした。最後には大きくなった男の子がタルトを作り食べるのですが、彼はもう子どもではなくなっています。木、男の子の成長含め、周りの自然も丁寧に描写されています。

絶版のようで残念です。母が読んでくれたこの本、小学生の時には自分でよく読んでいました。なにがよいと訊かれても即座に答えられないのですが、なんだか忘れられない本です。

(かむさいさん 30代・ママ )

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