ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ハリネズミとちいさなおとなりさん(1) なんにもしないいちにち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ハリネズミとちいさなおとなりさん(1) なんにもしないいちにち

  • 児童書
作・絵: 仁科 幸子
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784577029817

小学校低学年から
22×16cm 66ページ

出版社からの紹介

ハリネズミとヤマネが主人公の小さなお話6つが詰まった一冊。ふたりのなにげないやりとりが心をふわっとやわらかくしてくれます。うつくしいカラーの挿絵もたっぷり入っています。読み聞かせにも最適です。

ベストレビュー

忘れてはいけない感覚!!

私の大好きな「仁科幸子ワールド」全開!!のお話。
5つの短編が集まった本で、どのお話も、読み終えた後に自然と顔がほころんでしまいます☆
ハリネズミと、ちいさなおとなりさん(ヤマネ)のやり取りがとっても素直で心地よく、まるで森の中を覗いているような感覚になります。

5つのお話の中で、私が一番お気に入りなのは「ゆきのひかり」というお話し。
いつもなら目覚めることのない、森一面が雪に埋もれている真冬のある日、ヤマネは目を覚まします。そして、生れて初めて真っ白い雪の世界を目にしたのです!!その光り輝く白銀の世界(雪の白さ)に驚き
「ぼくの目に何かがとびこんじゃったんだよ」と、ハリネズミの元へ助けを求めに行きました。

なんて可愛いんでしょう!!!
ぎゅーっと抱きしめてあげたくなりました☆

きっと、子供を持つ親となった今だからこそ、こういう感覚を受けるのかな!?子供が読んだらどんな風に感じるのかなぁ?・・・等々、色々な思いを巡らせながら、今回も仁科幸子さんの本から、忘れてはいけない・無くしてはいけない「大切なモノ」を受け取った気がします。
(笑いジワさん 30代・ママ 女の子10歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。

仁科 幸子さんのその他の作品

のねずみポップはお天気はかせ / クモばんばとぎんのくつした / ポンテとペッキとおおきなプリン / しあわせアパート / ウッカリとチャッカリのおみずやさん / うさぎぶんこのおおかみくん



入園入学シーズンには、『ともだち』をオススメしています。児童書のプロに聞く!

ハリネズミとちいさなおとなりさん(1) なんにもしないいちにち

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット