くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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はなをほじほじいいきもち
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はなをほじほじいいきもち

  • 絵本
作・絵: ダニエラ・クロート-フリッシュ
訳: たかはし ようこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1997年12月
ISBN: 9784033277806

対象年齢 5・6歳から

この作品が含まれるテーマ

おはなし

ゾウくんも、ネズミちゃんも、はなをほじほじするのが好き。でもカエルくんはおかあさんに、はなをほじってはいけないと言われています。
どうしていけないのか、3びきがそれぞれおかあさんやおとうさんに聞くと、「ゆびがはなの穴にささったまま、抜けなくなってしまうからよ!」
「はなが真っ赤にはれあがってしまうぞ」
「はながポキッと折れて、それっきり生えてこないわよ!」
3びきはおそれおののきますが、どうも納得がいかず、おじいちゃんたちに聞いてみることに。
すると・・・?

出版社からの紹介

ゾウとネズミとカエルの子は、鼻ほじりを親たちからおそろしい危険なことと警告をうけ、調査にのりだします。タブーを明るくあつかった絵本。

ベストレビュー

「はなを ほじほじ」きもちいい!

ゾウくんがいい気持ちで鼻をほじっている。となりではネズミも。ところがカエルくんはお母さんにそんなことをすると指が鼻の穴から抜けなくなり、ネズミのパパは鼻が真っ赤にはれると言うし、ゾウくんのお母さんは鼻がポキッと折れると言う。3人はどうも納得できない、悩んだ三匹は、丘の上のおじいちゃんたちに聞いてみようと行ってみると・・・
子どもならではのパワーと才気が、爽やかな読後感をもたらし、この絵本を気にいりました。
(アツナちゃんさん 30代・パパ 男の子7歳、女の子5歳)

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