しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
はなをほじほじいいきもち
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

はなをほじほじいいきもち

  • 絵本
作・絵: ダニエラ・クロート-フリッシュ
訳: たかはし ようこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「はなをほじほじいいきもち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年12月
ISBN: 9784033277806

対象年齢 5・6歳から

この作品が含まれるテーマ

おはなし

ゾウくんも、ネズミちゃんも、はなをほじほじするのが好き。でもカエルくんはおかあさんに、はなをほじってはいけないと言われています。
どうしていけないのか、3びきがそれぞれおかあさんやおとうさんに聞くと、「ゆびがはなの穴にささったまま、抜けなくなってしまうからよ!」
「はなが真っ赤にはれあがってしまうぞ」
「はながポキッと折れて、それっきり生えてこないわよ!」
3びきはおそれおののきますが、どうも納得がいかず、おじいちゃんたちに聞いてみることに。
すると・・・?

出版社からの紹介

ゾウとネズミとカエルの子は、鼻ほじりを親たちからおそろしい危険なことと警告をうけ、調査にのりだします。タブーを明るくあつかった絵本。

ベストレビュー

「はなを ほじほじ」きもちいい!

ゾウくんがいい気持ちで鼻をほじっている。となりではネズミも。ところがカエルくんはお母さんにそんなことをすると指が鼻の穴から抜けなくなり、ネズミのパパは鼻が真っ赤にはれると言うし、ゾウくんのお母さんは鼻がポキッと折れると言う。3人はどうも納得できない、悩んだ三匹は、丘の上のおじいちゃんたちに聞いてみようと行ってみると・・・
子どもならではのパワーと才気が、爽やかな読後感をもたらし、この絵本を気にいりました。
(アツナちゃんさん 30代・パパ 男の子7歳、女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


たかはし ようこさんのその他の作品

おまつり おまつり! / 友だちのほしかった大おとこの話+友だちの


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学小説 > はなをほじほじいいきもち

パパぺんぎんはいつもたまごといっしょ!のはずが…?

はなをほじほじいいきもち

みんなの声(51人)

絵本の評価(4.13

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット