貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
作・絵: 大槻あかね
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年11月
ISBN: 9784834023909

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
サイズ: 20X27cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

小さな針金の人は、いろいろな物に出会います。ジョッキ、耳かき、手袋、マヨネーズなど。それらに初めて出会うこの人の新鮮な動きが、出会いの喜びを運びます。

ベストレビュー

動いてる!

これまで出合ったことのない、新鮮な気持ちを得た一冊です。
まずは、文字の少なさ。
「あ」「ひょ」「よ」など、ほとんど一文字で、感情が表現されています。
文でなくても、気持ちが伝わることの衝撃。大槻さんにすごいなと思うし、日本語のすごみを感じました。
また、針金でつくられた人間の形。生命を吹き込まれたかのような動きに思わず「動画に負けていない!」とつぶやきそうでした。表情もないのに、ユーモラスさが表現できていて、これまたおどろき。
本当はクラスの読み聞かせに使わせていただこうかと思ったのですが、
遠目に効くかはちょっと不安だったので、遠慮しました。
背景の色が淡い色なので、遠くから見るとやや見づらいかもしれません。黒色だとどうかな?また印象が変わってくるのかな?

とにもかくにも、おもしろかった。心わくわくさせてくれました。
(けいご!さん 40代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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