貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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どこにいるの、おじいちゃん?
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どこにいるの、おじいちゃん?

作: アメリー・フリート
絵: ジャッキー・グライヒ
訳: 平野 卿子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784033284705

対象年齢:5・6歳から

出版社からの紹介

「死」をテーマにしたこの作品は、1998年のドイツ児童文学賞を受賞。力強いタッチの絵が印象的なドイツの絵本。

ベストレビュー

とても自然で感動しました。

初めて『死』というものを、それも大好きなおじいちゃんの死を体験する小さな男の子ブルーノのお話です。まだ、死と言うものが分からず、そのまま葬式に参列し、色々な人に疑問をぶつけていきます。でも、日々がたつにつれ、死とはどういうものかを知り悲しみを感じ、そして日常へ戻っていく話を、ブルーのの視点で描いてあり、とてもナチュラルでとても胸が打たれました。

他の人のレビューでは、外国との差があってピンとこないと書いている人が多くて意外でしたが、私にはむしろ死とは共通であって、違和感はありませんでした。押しつけがましい所がなく、淡々と、でもちょっとユーモアも混ぜて描かれているところが素晴らしいです。

特に、
「お空には、いくつたましいが入れるの?」 
あるときブルーノは聞きました。
「心配しなくていいよ。おまえの場所はあるから」
お父さんがわらいました。
「だけどお空がいっぱいになっちゃったらどうなるの?」
お父さんはしばらく考えました。
「たましいはまた、あたらしい体をもらって地上にもどってくる、って
考えている人もいるよ」

クリスチャンだろう人がこういうことをサラっと書いているのも、とてもいいなと思いました。
色々な人生のエッセンスとなる言葉が優しく描かれていて、でも決して押しつけがましくなく、静かにだけれど心を揺さぶれる本でした。お気に入りの1冊になりました。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ )

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