貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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のぼれのぼれ
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のぼれのぼれ

作・絵: かなおけいこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2005年03

対象年齢 10ヵ月から2才向き

出版社からの紹介

7匹のヤドカリが、えっちらおっちら、石の上を登っています。どんどんどんどん登った先には、あ! 何もない! 立ち止まった大きなヤドカリの上に、小さなヤドカリたちがよじ登って、最後はみんなで落っこちてしまいます。でも、ヤドカリたちはわっはっはと笑って、また石の上を登りはじめるのでした。ヤドカリを実際に飼っている著者が、ヤドカリたちの遊びを観察しながら描いた絵本です

ベストレビュー

大人も楽しめます

数匹のヤドカリが石に登って、ころんころんと落ちてしまうのですが、面白いのでまた登ろうという単純なお話です。
絵もいたってシンプルで、やどかりと石と水しか描かれていませんが、やどかりの表情がコミカルで、言葉もリズミカルです。
いつも初めての本にはあまり興味を示さない息子(1歳4ヶ月)が、この本には初めから惹きつけられたようで、何度も何度も読まされました。特に「おさないで〜 おちちゃうよ〜」のところがお気に入りです。
主人にも大好評で、普段は頼んでも息子に絵本など読んでくれないのですが、この本を見せたら、「これ面白いな〜。読んでやろう!!」とその気になっていました。

(あかごんさん 30代・ママ 男の子1歳)

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のぼれのぼれ

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