しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
オニのぼうや がっこうへいく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オニのぼうや がっこうへいく

  • 絵本
作: マリ=アニエス・ゴドラ
絵: デヴィッド・パーキンス
訳: 石津 ちひろ
出版社: 平凡社

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「オニのぼうや がっこうへいく」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年10月
ISBN: 9784582832365

A4変型判  32頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

オニのぼうやの毎日はとっても退屈。ある日、一冊の本を拾ったぼうやは、親の反対を押し切り学校で字を習うことに……。やがてパパとママも本に夢中! 本を読む喜びを親子で分かち合える絵本。

ベストレビュー

食べるよりも楽しいこと

ちっともオニらしくない人食いオニの子供が、毎日食べ物のことばかり考えている両親にげんなりして、人間の子供たちが通っている学校へ行きたがります。
両親はかわいい子供が「学校に行かせてくれなきゃ、絶対に食べない」とまで言うので、根負けして学校へ通わせるにします。
そして、人間たちが作った楽しい本に魅入られ、人間たちに教わった新しい料理、お菓子なんかを作り始めます。
ただ、食べることだけを生き甲斐にしていたオニの家族が、少しずつ変わってくる様子がなかなか楽しかったです。
この絵本を我が家で一番気に入ったのは、下の子でした。
今、幼稚園に行くのがとっても楽しいこの子には、このオニの子の気持ちがよくわかったのかもしれません。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

マリ=アニエス・ゴドラさんのその他の作品

朝です / からだで祈ろう / お祈りしたいな

石津 ちひろさんのその他の作品

詩ってなあに? / ピピは いっとうしょう! / シンデレラ / ソフィアのとってもすてきなぼうし / だれのおしり? まきばにいこう! / だれのおしり? サファリにいこう!



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

オニのぼうや がっこうへいく

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット