もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【再入荷】 みんな大好き、あの「11ぴきのねこ」の顔型タオルが再入荷しました!
あおおじさんのあたらしいボート
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あおおじさんのあたらしいボート

作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: ひしき あきらこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年3月15日
ISBN: 9784834017564

読んであげるなら 5・6才から
自分で読むなら 小学低学年から
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この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

3人のおばさん、ペッテルとロッタ、それに犬のプリックは、あおおじさんの新しいボートに乗せてもらい、湖の小さな島へ出かけていきます。島では、泳いだり、お昼ごはんを食べたり、皆で楽しく過ごします。
ところが、おばさんたちとあおおじさんが昼寝をしている間に、こっそりとボートを漕ぐ練習をしていたペッテルとロッタは、うっかりオールを流してしまい、島に帰れなくなってしまいます。ふたりは、やっとのことで、通りがかりの船に助けてもらいましたが、その船の行き先は、湖の反対側の大きな町でした。ペッテルとロッタが大きな町にいることを知ったあおおじさんは、早速ふたりを探しに行きますが…。
スウェーデンの絵本作家エルサ・ベスコフが特別の愛着をもって描き続けた<3人のおばさんシリーズ>全5冊は、今回で完結します。

ベストレビュー

終わってしまうのが惜しい

湖でこっそりとあおおじさんのあたらしいボートに乗り出し、こぐ練習をしていたペッテルとロッタ。うっかりオールを流してしまい帰れなくなってしまいます。心配する3人のおばさんとあおおじさん。でも二人は心配をよそに、なくしたオールを返すために、お金を稼ごうとするほどのたくましさです。想像のできない展開に、最後まで気が抜けません。
この本は「3人のおばさんシリーズ」の完結編とのこと。でも読み終わってしまうのが惜しい、もっと読みたいと思うほどです。続編を読むのが叶わないのなら、5つのおはなしを繰り返し繰り返し、読もうと思います。それほど愛着のある娘も私も大好きなシリーズです。
(クッチーナママさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳、男の子2歳)

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