もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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しろいむすめマニ
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しろいむすめマニ

  • 絵本
再話: 稲村 哲也
絵: アントニオ・ポテイロ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784834014488

出版社からの紹介

昔、アマゾンのジャングルの村に肌がまっ白な女の子が生まれ、マニと名づけられました。マニはみるみる大きくなりましたが、1年で死んでしまいました。その後マニは母親の夢枕に立ち、葬る場所を次々変えさせました。やがて日照りで食べ物がなくなったとき、マニを葬った場所から木が育ち、村人の前に姿を現したマニは、根っこでパンをつくることを教えてくれました。アマゾンのいもマニオカの起源説話をブラジル人画家が描きます。

ベストレビュー

物知りになれる世界の昔話

昔々、アマゾンのジャングルでは木の実や動物を採って暮らし、えものがなくなるとよそへ移るということをくり返していました。アマゾンの人たちがマニオカといういもを手に入れたのは、肌の白いマニという娘のおかげからでした。
有名なお話ではないみたいだけど、世界の昔話として知っていて損はないと思います。旅する気分じゃないけれど、アマゾンのジャングルのお話を補足したり、絵本を読んでいると物知りになれると思います。
(秀のママさん 30代・ママ 男の子6歳)

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