なんでもだっこ なんでもだっこ
作: スコット・キャンベル 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
好きだと思ったら、ぎゅっ! とだっこしてみよう! この絵本が、家族や身近な人とのコミュニケーションを広げるきっかけになりますように♪
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

だっこっていいね・・・・・・
やっぱり、抱っこっていいなあっておもい…
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
ほんとうにあった12の怖い話
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ほんとうにあった12の怖い話

  • 児童書
作: スーザン・プライス
絵: 安藤 紀子
出版社: 長崎出版

本体価格: ¥1,300 +税

「ほんとうにあった12の怖い話」は現在購入できません

作品情報

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784860954611

四六判・上製・152P

出版社からの紹介

イギリスの人気作家S・プライスの短編集です。
プライスの曾祖父の実体験、知人から聞いた話や古い資料から得た怪談話12編を紹介します。
幽霊の存在を信じない男が幽霊の出るという部屋に泊まる話。

「幽霊の出る宿」/不可解な校長と校長の妻の背後にぴったりついている幽霊の話。
「校長の奥さん」/アイスランドの3姉妹の長女がトロルに連れ去られてトロルになる話。
「トロル」/結婚式の日に親友の墓に報告にいった男が墓に連れ込まれる。
「消えたワーニャ」/他

ベストレビュー

怖い物好きな子どもたちにお薦め。

2011年に日本で邦訳された作品です。
作品自体は1984年にイギリスで出版された児童向けのちょっぴりぞっとする「怖い話」の短編集です。

ここに収められている12編は、“ほんとうにあった話”として語り手が語り始めます。
それぞれ短くまとめられていてとても読みやすい内容でした。
それに、1つ1つ印象的で面白いです。昔話風なものもあれば、都市伝説っぽいスタンスのものもあって、「怖いもの」が好きなお子さんたちには特にお薦めです。
個人的に気に入ったのは、
『幽霊の出る宿』『魔王との晩餐』でした。
ちょっと不気味なラストがすとんと胸に落ちてきて、面白いです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子19歳、女の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ぷっぷっぷ〜
    ぷっぷっぷ〜の試し読みができます!
    ぷっぷっぷ〜
     出版社:くもん出版
    手をたたいて、ぱちぱち。小鳥がぴっぴっ。赤ちゃんの大好きな「ぱぴぷぺぽ」の音で遊ぶ、楽しい1冊!

スーザン・プライスさんのその他の作品

24の怖い話 / エルフギフト(下) 裏切りの剣 / エルフギフト(上) 復讐のちかい

安藤 紀子さんのその他の作品

みみずくのナイトとプードルのデイ / クリスマス / コウノトリのおはなし えんとつのうえの車輪 / 12の怖い昔話 / たからもの / 悪魔の校長シリーズ(3) なぞの遺伝子研究所



ふれあい遊びの赤ちゃん絵本

ほんとうにあった12の怖い話

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
サイン本販売中