もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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野球場の一日
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野球場の一日

  • 絵本
作・絵: いわた 慎二郎
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784062170239

5歳から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

細密な街の鳥瞰図に描かれた朝の風景から、球場の一日がはじまっていきます。球場内部のふだんは見られない選手食堂、選手用のお風呂など、子どもたちの知らない野球場が丁寧な取材のもとに描かれていきます。ボールの中はどうなっているの? グローブにはどんな種類があるの? など野球場で使われる道具や用具もイラストで見せていきます。楽しい売店の様子や球場内で働く車などをそこで働く人も紹介しながら、野球の楽しさ、仕事場の楽しさが伝わる作品です。

野球場の一日

ベストレビュー

野球場 見学が出来ますね

最近、野球に興味を持ちだした小学2年の息子。新刊が図書館に有り、ちょうど良いタイミングと思って借りて来ました。表紙は広げると大きな臨場感溢れる観客席と三塁側からの視線で、今まさにピッチャーがボールを投げたところ・・・夏のモクモクとした雲と青空が眩しい。開いてみると野球場のある街並み。左の上端には小さな時計が9時。「今日はお父さんと野球を見に行く日です」と始まります。時間と共に野球場では試合が始まる前の準備風景や球場内の設備や道具の名前がフリ仮名付で書いてあります。野球場の楽しみの一つ、売店での買い物も盛り込まれていました。とてもいい試合だったなぁなんて親子の会話も弾みながら帰る道すがらをも想像できそうな、野球少年、かつて少年だったお父さん、あまり野球に興味のないお母さんが読んで見ても楽しいかと思いました。息子はますます野球を生で見たくなってきたようでした。
(1姫2太郎ママさん 40代・ママ 女の子17歳、男の子15歳、男の子 7歳)

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