ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
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いっしょにごはんたべよ
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いっしょにごはんたべよ

  • 絵本
作: ペクソク
絵: ユエロ
訳: ピョン・キジャ
出版社: 平凡社

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本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2005年01月
ISBN: 9784582832501

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絵が魅力的

文のペク・ソクは、朝鮮民主主義人民共和国生まれ。
北越作家(朝鮮戦争のとき南から北に行った人)で、著作権者としての交渉が不可能とありました。絵のユ・エロは、大韓民国生まれ。
また、訳のビョン・キジャは、在日朝鮮人2世。
その複雑な背景が根底にある作品と言えそうです。

物語は、主人公のかえるが、お米を分けて貰いに兄さんを訪ねるというシーンから始まります。
道すがら、困っているカニ、バッタ、糞転がし、カミキリムシ、ホタルを助けてあげるのですが、そのため、兄さんの所に日が暮れての到着と成ってしまいます。
その帰り、かえるは、困ったことが起きる度に、行きに助けた昆虫達に助けて貰い、難なきを得るのですが、あまりに定説すぎる展開な気がします。
でも、分かり易いことと、その擬人化した絵が魅力的なので、水準的には高いものだと思います。
押し付けがましくないのも、好印象です。

何処か懐かしい絵と思ったら、昔のアニメの「みつばちマーヤ」にテイストが似通っている気がしました。
そう言えば、この手のアニメは最近見かけなくなりましたが、幼少期に相応しいのではないでしょうか?
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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