すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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買ってよかったです
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【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
ねえ、どれがいい?
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ねえ、どれがいい?

  • 絵本
作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

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絵本クラブ
発行日: 2010年02月
ISBN: 9784566001985

30.2×32.0cm 32ページ

みどころ

 この絵本は、たくさんある質問の中から自分自身の答えを選ぶ絵本。この質問が、とっても愉快なのです。幼少時代は、空想で遊ぶまっただなかの時代。この作品に登場する巻き毛の小さな子供も、奇想天外な質問をたくさん投げかけて、おもしろおかしいイマジネーションの世界で遊んでいます。住むところから、食べるもの、バケーションの過ごし方から、お金のもらい方まで、それはそれはさまざまな質問が登場し、読者はいつの間にかどれにしようかと選択作業に夢中。この迷う間に、読者の頭の中にもイマジネーションが広がり、場面を想像してしまっているから、これはイマジネーションのカタログのような絵本ですね。動物がたくさん登場して、質問内容を盛り上げますよ。親子みんなで楽しめます。
――(ブラウンあすか)

ねえ、どれがいい?

出版社からの紹介

「ねえ、どれがいい?」と問いかけながら、次々と繰り出される奇想天外な選択肢。
子どもたちは「どれもイヤ」と言いながら、大喜びであれやこれや悩みます。
30年近く愛され続けてきたベストセラー絵本の〈改訳新版〉。

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【田中パパ】
この楽しさは、コメント不要。 試しに借りてみよう、なんて、ダメ。
必ず買うこと。

ベストレビュー

親子で楽しもう

 この絵本は、本当に会話が弾みますね。本を読んでいる時間よりも、話している時間のほうがずっと長い! 子どもの豊かな発想に感動したり、我が子の意外な考えに驚いたり、1ページごとにいろんな楽しみが味わえます。

 どれも究極の選択ばかり。「え〜、どれもいや〜!」というのもかなりありました。でも、1つ1つ「いやなわけ」もちゃんと説明してくれて、その答えに納得したり、笑ったり・・・。
 
―きみんちの まわりが かわるとしたら、―
「『大雪』だと、毎日雪を掘らないといけないでしょ? 穴に落っこちちゃうかもしれないでしょ?
『ジャングル』になって、こんなにたくさん動物がいたら、お世話するのが大変でしょ?」

 逆に、大人にとっては、どれも・・・と思うものでも、子どもには楽しい!というものもあり、それがかわいらしくて微笑んだり。

―ジャムだらけになるのとさ、犬に引っぱられて ドロンコになるのとさ、―
「泥んこ! だって、泥んこ 楽しいもん!」

―へびに まかれるのと、魚にのまれるのと、―
「へびに巻かれるの! あったかくて、ぐっすり眠れそうだから。それに、エイ、エイ、エイ、ってやれば(空手チョップのような格好をしながら)、すぐにスルンと出れちゃうもん!」

 夢のある楽しい選択もいっぱい。
1つに絞りきれなかったのは、―どれを手伝う?―
「ようせいのまほう。サンタクロースのプレゼントくばりもいいな。でも、ちょっと眠くなっちゃうけどね! 10時過ぎちゃうでしょ? 」

―どこになら住む?―
「金魚ばち! だって1日中泳いでいられて楽しそう。」(私は水が苦手なので、この選択だけは絶対になし!)
「やっぱり、にわとりごやにしようかな? いつでも好きなときに卵が食べれるもん!」

 想像するのって本当に楽しい(!)と同時に、親子でもいろいろ違っておもしろい(!)と感じられる1冊です。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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