宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
しっぽのきらいなネコ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しっぽのきらいなネコ

  • 絵本
作: 南部 和也
絵: いまきみち
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「しっぽのきらいなネコ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年04月
ISBN: 9784834020878

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

黒ネコのシッポが黄色に変わってから、ネコとしっぽは喧嘩を始めました。その結果? 異質なもの同士は共存できるのかをテーマに描いた、可笑しくてせつない寓話的作品。

ベストレビュー

一匹のネコが教えてくれるもの

突然しっぽが黄色くなってなんだか嫌な気持ちのネコ。
それにそのしっぽときたら全然言うことをきかないなら
ますます嫌いになります。
異質な物が共存できるか・・ということがテーマみたいですけど、
これって人間関係でもあることじゃないかな?
嫌いって思う気持ちって相手に伝わるって言いますよね。
だから、自分がちょっと変わってみる、
そしたら相手も変わって、
だんだん嫌いじゃなくなる・・。
一匹のネコを通してそんな対人関係の極意を学べるいい絵本です。
(まりん♪さん 30代・ママ 女の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


南部 和也さんのその他の作品

ネコの家庭教師 / ボクと子ネコと飛行船 / おはなしルネッサンス ネコのホームズ2 十三かかしの呪い / ネコのホームズ / ケンケンとムンムン / ネコのドクター小麦島の冒険

いまきみちさんのその他の作品

ちびだこ たこらす / なぁんくくるん なぁんくくるん / ヒコリはたけにいく / とちのき / ヒコリふねにのる / コップ



お子さんやお孫さんと話をしながら読みたい、心やすらぐ絵本

しっぽのきらいなネコ

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.28

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット