だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
このよでいちばん大きな男の子
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このよでいちばん大きな男の子

  • 絵本
作: キムセシル
絵: クォンジェリョン
訳: かみやにじ
出版社: 少年写真新聞社

本体価格: ¥1,700 +税

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作品情報

発行日: 2005年02月
ISBN: 9784879811936

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ベストレビュー

最後にハングル表記の原作載ってます。

この絵本を手にして、一番「あれ?」と、思ったのは出版社さんの名前でした。
実は、この出版社さんを絵本で見たのは初めて。検索で調べてみたら、学校教育など関連(調べ学習)に使う作品を多く出版しているようでした。
もしかして、この出版社さんが絵本を出したのは初めてかもしれませんね〜。

この絵本は、本編は日本語邦訳で書かれていますが、最後の方に、紙芝居などの解説でよく見る感じですが、各ページを小さくしてハングル文字(原作)のままこういうハングル文字で書かれているんだよ〜。みたいな、(解説?)が載っていました。
「少年写真新聞社」さんならではのこだわりなんでしょうね。
ハングル語が、パズルみたいに見えて仕方ない私には、この「ハングルの仕組み」という音の合わせ方の図解は、わからないながらも、言葉としては理解できました。

絵はクォン・ジェリョンさんという方が描いていて、個性的で楽しい「大きな男の子」の世界を見せてくれています。
真ん中辺りに、これだけ大きいんですよ〜といわんばかりの仕掛の見開きがあり、
見ごたえがありました。
物語としても、面白い作品です。
小学校の4年生以上のお子さんたちにいかがでしょうか?
なにしろ、大きな男の子の絵なので、大切なシーンは遠目もよく聞きます。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

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きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

このよでいちばん大きな男の子

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