大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
マドレーヌのクリスマス
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マドレーヌのクリスマス

  • 絵本
作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年11月
ISBN: 9784892387791


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるシリーズ

おはなし

パリの古いお屋敷で暮らす12人の女の子たち。いちばんのおちびさんがマドレーヌです。
クリスマスの前の晩、みんなは風邪をひいてベッドで寝ていました。ただひとり元気なマドレーヌが、みんなのために働いていると玄関をたたく音が・・・サンタさんかしら?
いえいえ、立っていたのはじゅうたん売りの商人でした。 マドレーヌに持っていた12枚すべての絨毯を売ってしまい、寒さに震えた商人はお屋敷に引き返して来ますが玄関で凍えてしまいます。
マドレーヌに助けてもらったこの商人、実は魔術師だったのです。そして呪文を唱えると、なんと絨毯は「空飛ぶじゅうたん」になって子どもたちをそれぞれの家族のもとへと運んでくれました。

マドレーヌのクリスマス

みどころ

クリスマス・イブの夜、みんなのために働くいつも元気なマドレーヌの前に現れたのは「サンタクロース」ではなくて「魔術師」だったんです。ちょっと間の抜けたじゅうたん商人が、実は魔術師だったなんて・・・。
思いもよらぬこの展開には、読み手も聞き手もびっくりです。
魔術師が呪文を唱えるなんとも怪しい場面と、子どもたちが星の明かりを手にじゅうたんに乗って夜の空をとぶ場面は、どちらも子どもたちの心をひきつけることと思います。
文章も少なく、訳のテンポもよいので小さなお子さんにも是非読んであげてみてくださいね。
――(ひじり あい ;絵本ナビ オフィシャルライター)

出版社からの紹介

パリの、つたのからまるふるいやしきに、12にんのおんなのこたちが、2れつにならんでくらしていました。9じはんになると、てってもふっても、さんぽにでます。いちばんのおちびさんが、マドレーヌでした。半世紀以上にわたってたくさんの人に愛されてきたマドレーヌ。元気いっぱい、勇気いっぱいのマドレーヌが、クリスマス・イヴに大活躍するお話を、今いちばん輝いている作家、江國香織の訳でお届けします。

ベストレビュー

家族一緒のクリスマス

マドレーヌをはじめ、この絵本の中の女の子達は、寄宿舎住まいです。
普段は親元を離れているのですから、魔法の力で、家族一緒のクリスマスを過ごせたことは、どんなに嬉しかったことでしょうね。

シリーズで読んでいますが、このお話のマドレーヌは、とってもいい子で頼りになるなと思いました。
(なしなしなしさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ルドウィッヒ・ベーメルマンスさんのその他の作品

きかんしゃキト号 / バティストさんとハンガーブルグ=ハンガーブルグ伯爵のおはなし / ゴールデン・バスケット ホテル / ベーメルマンス マドレーヌの作者の絵と生涯 / よくぞごぶじで / マリーナ

江國 香織さんのその他の作品

ナイアガラの女王 / 100万分の1回のねこ / ぼくはきみで きみはぼく / マドレーヌとパリのふるいやしき / おやゆびひめ / ちょうちょ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

マドレーヌのクリスマス

みんなの声(46人)

絵本の評価(4.3

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 43人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット