ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
おしゃべりなもり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おしゃべりなもり

作: E.シム N.スラトコフ
絵: N.チャルーシナ
訳: 田中友子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

「おしゃべりなもり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年05月
ISBN: 9784834020922

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

森には、春も夏も秋も冬も、楽しいおしゃべりがあふれています。「動物の言葉の通訳たち」が森で聞いた15の自慢話や生きる知恵のお話を、美しいイラストでお贈りします。

ベストレビュー

口語体の文章が良い

E.シム、N.スラトコフ/作、N.チャルーシナ/文というロシアの絵本。
絵本の舞台は、ロシア北部のサンクト・ペテルブルク(旧レニングラード)周辺で、馴染のない動物も登場しました。

15の動物の話があるのですが、一番気にいったのは、アオガラの「くいしんぼうのひなたち」

 すのなかで アオガラのヒナがいいました。
「あたしたち にんげんでなくて アオガラでよかった。
 にんげんのこどもは かわいそうね。
 ごはんを 1にち3かいしか もらえないんだもの。
 うちのとうさん かあさんは 1にちになんびゃっかいも ごはんをはこんできてくれるの。
 あさからばんまで 1にちじゅう むしをたべさせてくれるのよ!」

何と言っても良いのは、文章が登場する動物の口語体で書かれていること。
これなら、かなり小さい子供でも物語に入り込むことが可能です。
読み聞かせは4歳くらいからとありますが、それより小さくても充分に楽しめると思います。
絵も、図鑑のように綺麗なもの。
茶系の色合いが多いのですが、その色に、キツツキの頭の赤色とかアオガラの青色が実に良く映え印象的な絵に仕上がっていると思います。

文章は一寸長めかも知れませんが、決して聞き手が飽きることない絵本としてオススメします。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


N.チャルーシナさんのその他の作品

どうぐはなくても

田中友子さんのその他の作品

くちばし どれが一番りっぱ? / メルヘン・アルファベット



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

おしゃべりなもり

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.57




全ページためしよみ
年齢別絵本セット