宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
おとのさま
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おとのさま

作・絵: ただよしひと
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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ベストレビュー

こんなおとのさま、いいよな〜

一昨年息子が幼稚園からもらってきた「こどものとも」の中の一冊です。こどものともが一般公募したお話の入選作品ですが、どことなくのほほんとしたお話で面白いのです。
 りりしい馬に乗り、素敵な着物を着て、見事な刀を腰に差して散歩に出かけたお殿様は、途中で困った人々に次々に会い、その人たちを助けるために自分の物を貸してあげるのです。そして、老いぼれ馬に乗り、ぼろの着物を着て、錆びた鎌を腰に差し、それでもさっそうと散歩を続けます。そして、怪しい男達に取り囲まれたお殿様は・・・。
 続きは是非読んでくださいね。
 どんな姿をしていても、穏やかで堂々としているお殿様。疾風のようなチャンバラシーンなんて出てこないのに、やっぱりお殿様はかっこいいのです。
 出会った人たちと物を交換する度に歌われる歌もとても楽しいです。
 もらってから2年たっても、いまだに「これ読んで」と息子が持ってくる楽しい本です。
(「こどものとも傑作選」に入るといいのですが)
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳、男の子5歳)

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おとのさま

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