雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
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たっぷどこへいく

作・絵: アンナ・ベングトソン
訳: オスターグレン 晴子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年06月
ISBN: 9784834021035

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

たっぷはゴムのあひるです。ある嵐の夜、仲間たちと一緒に船から落ちて、海に流されてしまいました。ゴムのあひるたちはどこへ行くのでしょう、誰に会うのでしょう。実話にヒントを得て生まれたスウェーデンのお話です。

ベストレビュー

おもちゃのあひるの大冒険!

皆さんは、お風呂におもちゃのアヒルを浮かべたことがありますか。
あのゴムでできた愛らしいおもちゃのアヒルが、大海原の海を漂流して、大冒険を繰り広げるかわいいお話です。小さなお風呂にいるべき者が、大きな海を渡る、この意外性がすごく気に入りました。
そもそもの始まりは、工場で生産されたアヒルのたっぷ達が、船で運ばれる際に、嵐に遭遇して、たくさんの仲間達と共に海へ投げ出されることから始まります。
途中で、優しいたこの母さんに出会ったり、大きな魚に飲み込まれそうになったり、陸が見えてきたと思ったら、またもや流されたり・・・。
短いお話にもかかわらず、次は、どうなってしまうのかとハラハラとさせられます。
また、アンナ・ベングトソンの描く絵は、明るく美しい色彩で愛らしく、表紙を見ただけで内容の楽しさを予感させ、思わず手に取ってしまいました。
さらに、絵本の表紙の裏に、アヒル達がたどった海の地図が描かれているところが、冒険心を誘います。
たっぷが、最後にどこへたどり着いたかは、見てからのお楽しみです。

(はなしんさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子4歳)

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