貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
おひさまがおかのこどもたち
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おひさまがおかのこどもたち

作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784198617004

3歳から

出版社からの紹介

私たちの住む「おひさまがおか」へようこそ! 子ども用の畑や、のいちごつみの秘密の場所もあるのよ。それからね…。湖で水浴び、林でかくれんぼ、夏至のお祭り…子どもたちの楽しい夏を、詩情溢れる美しい絵で描いた、スウェーデンを代表する絵本作家ベスコフの初期作品、待望の初邦訳。

ベストレビュー

子ども時代の夏

 ベスコフの作品は、娘が小さな頃から数多く読んできましたが、まだ出会っていない絵本があるんだな、と思うと、うれしくなります! 

 題名だけは知っていたのですが、あまりレビュー数が多くなかったことと、対象が3歳からとなっていたことから、なんなく読みそびれていましたが、他のベスコフの作品同様、絵が文句なしに素晴らしく、また、「子どもらしい子ども」の世界を十分に満喫できて、やっぱり出会えてよかったな、と思いました。

 花の好きな娘は、きれいでかわいらしい植物の縁取りにうっとりしながら、1枚1枚描き写していました。特に、ひなげしの花がお気に入り。

 また、「こどもようのはたけ」をうらやましがったり、「のいちごつみ」を懐かしがったり、はだかんぼで「みずあそび」をする子どもたちに、ちょっとおねえさんっぽい顔をして、くすくす笑ったり・・・。

 子ども時代の夏の1日1日が、こうであったらいいな、と自然に思える情景がいっぱいです。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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おひさまがおかのこどもたち

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