もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ピチャとポチャ 水の子の冒険旅行
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ピチャとポチャ 水の子の冒険旅行

作・絵: ナーネ・アナン
出版社: 自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

国連の事務総長夫人である、ナーネ・アナンさんが絵も描いた、かわいらしい水のお話です。
あなたは1日にどれくらいの水を使っていますか?
水不足や水質汚染、洪水被害の増大など年々、深刻化する世界の水問題について、ふた粒の水滴「ピチャとポチャ」がわかりやすく水の大切さを伝えるメッセージ絵本。
世界の動きに興味のもてる、和文英文併記の絵本です。
世界には、安全な飲み水を入手できない人が10億人もいます。
世界の6人にひとりにあたります。
また、世界の人口の約半分にあたる24億人がトイレを使うことができません。
2003年は国連の決めた「国際淡水年」です。
そして3月22日は「世界水の日」。毎年、国連では異なったテーマを選んでこの日を記念します。
この本の収益は、ユニセフに寄付されます。

ベストレビュー

水の大切さ

国連のアナン事務総長夫人の絵本。
世界の水不足、水質汚濁などについて「水の子」のキャラクターを借りて、
わかりやすく水の大切さを伝えてくれます。
川の中で知りあった水の子、ピチャとポチャ。
でもすぐにはぐれてしまいました。
二人がそれぞれ流されていったところは・・・。
ダム、地下水、井戸水・・・。
二人は水を運ばなければならない子どもの姿も知ります。
国連に関わる著者らしく、国連での取り組みも描かれます。
それだけに、「あなたにできること」は重みがあります。
親子で水について考えてみませんか?
(レイラさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子9歳)

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