雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
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かあさん
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かあさん

作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2005年07月

対象年齢 10ヵ月から2才向き

出版社からの紹介

「かあさん」とヒツジの赤ちゃんが呼びかけると、「はい、ここよ」。ヒツジのお母さんが答えてくれます。サル、カバ、シロクマの赤ちゃんが呼びかけると、やっぱりお母さんがやってきました。人間の赤ちゃんも「かあさん」と呼ぶと、ほら、ちゃんとお母さんがやってきましたよ。赤ちゃんとお母さんの温かい絆を愛情こめて描いた絵本。

ベストレビュー

答えてもらえる安心感

気がつかなかったけれど、この後に出た『ねえ、あそぼうよ』がお父さん版になっています。こちらの『かあさん』が文字通り動物たちのお母さん版。

当たり前のことですが、子どもがいるから「おかあさん」と呼んでもらえて子どもにとっての唯一無二の存在でいられます。

私も毎日いろんな場面で息子から「ねえ、おかあさん」と何度も呼ばれます。

お母さん側の目線で見ると、子どもがいる幸せを感じられるし、子どもの側から見ると「かあさん」と呼んだ時に「はい、ここよ」と答えてもらえる安心感がある作品だと思います。

この本をたくさんの大人の前で読む経験をさせてもらったので、その前に練習を積んだのですが、同じ繰り返しであるところが、読む側にとっては難しく感じられました。

相手が大人ってこともありますが、子どもが対象だったらまた違った反応で自然に読めそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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かあさん

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