くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ドードー であえたはずのどうぶつたち
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ドードー であえたはずのどうぶつたち

作・絵: 倉科昌高
出版社: ピエ・ブックス

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年12月
ISBN: 9784894443914

ベストレビュー

なみだがとまらない

「ここにいるよ。」と帯に書かれた一言と、表紙のドードーの絵がとってもかわいくて、本屋さんで気になり手にとりました。
あたたかいタッチでモノトーンで描かれた動物たちの絵がかわいくって。最初は、出てくる動物たちがかわいいなぁとか思ってページをめくっていたけれど、そこに描かれているのは絶滅してしまった、私たち人間が「であえたはずのどうぶつたち」。
ドードー、オーロックス、ジャイアントモア、グアッガ、オオウミガラス、ニホンオオカミ、ステラーカイギュウ、タスマニアンタイガー、ブルーバック、リョコバト ……。
「であえたはず」の動物たちが「そこにいる」姿が、静かに、そして、雄大に描かれているのです。そして、最後のページに、それぞれの動物たちの説明とともに「ちきゅうからいなくなった」と書かれていて。
もう、会うことができないんだね、と思うと涙が止まらなくなってしまいました。
さっそく、私の息子(1歳)に読み聞かせました。(意味はよくわかっていないと思うけど、動物の絵にはすごく反応しています)
文章もぜんぶひらがなで書かれているので、文字が読めるようになったら、一緒に読もうと思っています。
どうして動物がいなくなってしまったのか、エコロジーの観点からも重要な絵本だと思いました。ぜひ、親子で読みたい一冊です。
(するめさん 30代・ママ 男の子1歳)

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