もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本ナビでしか買えない!自慢したくなる『ねないこだれだ』グッズ
えすがたあねさま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

えすがたあねさま

作: 大川 悦生
絵: 梅田 俊作
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1976年
ISBN: 9784591005521

3歳〜5歳

出版社からの紹介

みとれてばかりいて仕事をしないあにさんに、美しいあねさまは、自分の姿を絵にかいて持たせてやることにした。

ベストレビュー

純粋な夫婦愛は、感動もの!!

私が子供の頃から愛してやまない民話である。
面白おかしい話でありながらも、その奥には、純粋に愛し合い、相手を思い続ける夫婦の愛に感動すらしてしまうのだ。だから、読後が、実に気持ちがよい。
この絵姿女房の話は、とても有名であるためか、あにさんの職業が絵本によっていろいろあり、門松売りであったり、桃売りであったり、他にも色々あるらしい。しかし、私は、幼い頃に繰り返し聞いた、この絵本の栗売りが、一番大好きなのだ。あにさんが、栗を売って歩く売り声が、一番様になって声に出して読みやすいからだ。
前半は、あにさんの、あねさまを思う一途で純粋な心に胸が打たれるし、後半は、美しいがために、殿様の城に連れて来られてしまったあねさまも、実はとてもあにさんを深く愛していたことがわかって感動してしまう。そして、その機転のよさで、見事殿様とあにさんを入れ替えてしまい、してやったりというしたたかさにも頭が下がります。
本当に羨ましいくらい愛し合っている夫婦の姿に、読み終わってこちらも ほっ と笑ってしまうのである。
これからも、もっともっと子供達に読みついでもらいたい民話だ。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

大川 悦生さんのその他の作品

ポプラ文庫 おかあさんの木 / ポプラポケット文庫 おかあさんの木 / 日本むかし話(7) したきりすずめ / 日本むかし話(4) かさじぞう / 山のかあさんと16ぴきのねずみ / アオギリよ芽をだせ 被爆した広島の木

梅田 俊作さんのその他の作品

つきよのたけとんぼ / タイヨオ / うわさごと / 紙芝居 おこうおばさんの平和のいのり / みんなかわいい / 紙芝居 コスモスあげる



『いちにちじごく』作者インタビュー

えすがたあねさま

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット