ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!
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いもり
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いもり


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出版社からの紹介

黒くて丸くかわいい目に惹かれ、持ち帰って飼いはじめたイモリ。卵を産み、子どもが育っていく様子を、水そうで観察します。(かがくのとも220号)

ベストレビュー

いもりの生態

図書館で長男が選びました。
虫や動物の生態を扱った絵本が好きで、よくこういう絵本ばかり発見してきます。

いもりの飼い方、どんなえさを食べるのか、交尾の仕方や
卵の様子、赤ちゃんいもりを育てるまで・・・
実際にいもりを飼えそうな気がしてくるくらい、丁寧に詳しく説明されています。
途中まで魚のように水の中で暮らしていたのに、だんだん陸地にあがって両生類として生きていくんですね。
いもりとやもりの違いなども描かれています。
理科の授業で習った気もしますが、もう遠い記憶過ぎて忘れているので、
「へぇ〜」と感心しました。

うちは都会なので、なかなか実物のいもりをお目にかかることはありません。
でも、ダンナの実家では、よく窓にくっついていたそうです。
最後のページに、いろんな種類のいもりの、おなかの下の模様の絵があるのですが、
長男は「それやったら、おなかの下が見えるなぁ!すごいなぁ」と感動していました。
(シーアさん 20代・ママ 男の子5歳、男の子2歳)

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    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。



お子さんと一緒に物語が楽しめる『音のでるえほん』

いもり

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