おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
見えない雲
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見えない雲

作: グードルン・パウゼヴァング
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1987年12月
ISBN: 9784094081312

288頁

ベストレビュー

今日本で起きていること

ナビのレビューを見て今読まなければと思い、図書館で借りてきました
この本は1987年に出版されていますが、残念なことに借り手がいなくなり、地下書庫にありました

訳者あとがきにも書いてありましたが、大変な事故も「風化」して、人々から忘れ去られてしまう現象がここにもありました

この物語はもし西ドイツで原発事故が起きたらと言う仮定ものとに書かれたフィクションです

でも読み進むにつれて、今日本で起きていることと同じようで、正直恐ろしくなりました

現実に日本でもかなり報道は規制されています。実際に放射能が一番濃く流れたのは3月15〜17くらいと、今頃になって発表し、すでに汚染されたものが全国に出回っているのはみなさんご存じのとおりです

この本の副題に「何も知らなかったとはもう言えない」とありますが、報道されなない事は、なかったこととは限らないということを、私たちは知らなければならないのです

訳者が「最後の子どもたち」の一部を引用した言葉が、心に残ります
未来の子供たちからのメッセージとして、ぜひ親子で読んで頂きたいと思います
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

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