くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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遠く不思議な夏
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遠く不思議な夏

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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出版社からの紹介

夏休みを過ごした田舎で、少年だった私は現実とも幻ともつかない奇妙な出来事をいくつも経験する。昭和30年代を舞台につづる奇譚集。

ベストレビュー

昭和の日本のファンタジー

50年ほど前、
東京近郊の農村で夏を過ごした少年の不思議な思い出。

この少年、大人には見えないものが見える。
子どもにしか見えないもの。
けれど、どの子どもにも見えるわけではないもの、が見えるだ。
人間の暮らしと隣り合わせに、昔からずっと静かにいるものが。

切り口の鋭利なファンタジーではなくて、
昭和の日本ののどかさが流れるファンタジーです。

少年の不思議な力は、“察する力”とでも言った方がぴたりときます。
その力で何をするでもなく、ただ察して見て体験する少年。
戸惑う少年に寄り添い、そっと導いてくれる大人たち。

斉藤洋さんのお話しは、読んでいてほっとします。
農村の風景描写が、とても懐かしい。
暑い真夏にひんやり肌に感じる、大きな農家の土間の暗さが蘇りました。

ぜひ夏休みに読みたい児童書です。
中学年から大人まで、おすすめです。
(ちゅら。さん 40代・ママ 男の子14歳)

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