ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【予約受付中】待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
風の館の物語(3)
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

風の館の物語(3)

  • 児童書
著者: あさの あつこ
画家: 百瀬 ヨシユキ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「風の館の物語(3) 」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年12月
ISBN: 9784062832137

サイズ:A5判 ページ数:218

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

『風の館』に迫りくる、邪悪な闇の正体は!
あさのあつこの大人気シリーズ、ますますミステリアスな展開へ!

年末のある日、洵は街で謎の男に出会う。その男の顔は、まるでぽかりと穴が空いたように闇に覆われていたのだ。不吉な予感が広がるなか、千夏の父・千昭が10年ぶりに風間家に帰ってきた――。

ベストレビュー

複雑な気持ちを言葉化

今回は、邪悪な物との対峙と
昔の風習も味わえます

ちょっとおばさん的には
邪悪な物の存在が決め付けになっていくのが
どうかな・・・と

でも、大人の都合で
動かされる子どもの気持ちを
我慢することなく
理路整然に訴えられているところに感心
子どもは、訴えたいことを
きちんと言葉にすることが出来ずに
頭の中で整理すること出来ずに
安易な短絡的なよくない行動に出たりしてしまいがち

思春期のうらうらした
行ったり来たりするなんとも不安定な
自分の気持ちを
上手に「言葉」で整理してくれるのがすごいです

嫉妬まではいかなくても
どうしていいか分からない自分の気持ち
褒められる、認められる喜びも
意識的に書かれています

思春期入口に
親子で読んでみるのもいいかと思われます
(しいら☆さん 40代・ママ 男の子19歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

あさの あつこさんのその他の作品

くつの音が / ひつじの王さま / おしごとのおはなし お医者さん ママはお医者さん / 角川つばさ文庫 ミヤマ物語(1) だれも知らない世界 / 講談社青い鳥文庫 風の館の物語(3) 館を狙う物 / 講談社青い鳥文庫 風の館の物語(2) 二つの世界

百瀬 ヨシユキさんのその他の作品

風の館の物語(4) / 風の館の物語(2) / 風の館の物語(1)



「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

風の館の物語(3)

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット