おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
よるのえんてい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

よるのえんてい

  • 絵本
作: 佐々木洋
絵: 上条 滝子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

「よるのえんてい」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784061324732

この作品が含まれるテーマ

「先生、さようなら」にぎやかに子どもたちが帰り、最後の先生が鍵をしめて帰ってしまうと、幼稚園の庭は、だれもいなくなって、さびしくなった……いえ、そうではないようです。
夜の園庭には、びっくりするほど、いろいろな生きものたちがいるのです。ほら、水銀灯にあつまる蛾やカナブン、それを狙うコウモリたち。壁にはヤモリが、見れば見るほど生きものたちがかくれています。
途中、雨がふりはじめ、雷がなり、夜が更けて、また月がでてきます。それぞれの見開きには、なにかの生きものがかくれていて、静かなドラマをくりひろげます。

・文/佐々木 洋さんからのメッセージ

『よるの えんてい』に書かせていただいたことは、あちこちでふつうに起きていることがほとんどです。ぜひご自身のお子さんの通っている幼稚園や保育園などを舞台と考え、この本を読んであげたり、読ませてあげて下さい。子どもたちは、夜という言葉を耳にしただけで、胸をときめかすものです。しかも、毎日のように自分が通っている場所で起きているかもしれないことです。 きっと、目を輝かせ、身をのりだして、この作品を楽しんでくれることでしょう。

・絵/上條滝子さんからのメッセージ

 この絵本には、ダンゴムシからタヌキの親子まで、ずいぶんいろいろな生き物が登場する。いちばんの変わり者は、ミスジコウガイビルだろう。だからといって特別な役割りを振られている訳ではない。画面にいちばん大きく描いたタヌキも、登場数最多のネコ君も、小さなダンゴムシと同等の扱いだが、いろいろな生き物がごく自然な姿で登場するよう、それぞれの画面作りにはずいぶん苦心した。けれど、いつも問題になったのは、「これは園庭のどこ?」だった。そう、園庭は、今や都会ではなおさら、小さな生き物たちや子どもたちにとっての、いわばサンクチュアリなのだ。主役は、この本を手に取って想像力をふくらませて楽しんでいる子どもたちであるようにと願っている。

よるのえんてい

ベストレビュー

ネコちゃんがガイド役

息子が通う幼稚園も夜には狸が出そうな環境にあります。
ちょっぴり興味しんしん、でも雷のページが怖いようであまり集中して読むことができませんでした。

ありがたいことに最後のページに各ページの生き物たちの解説があり、長く楽しめる絵本だと思います。
ネコちゃんがガイド役となって夜の園庭を案内してくれるところがかわいらしいです。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


上条 滝子さんのその他の作品

またあした / 森のネズミのさがしもの / アップルおばさんのアップルパイ



道端にいるカエルが、実はカエルをやめたがっていたら…?

よるのえんてい

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.4

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット