ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!
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よるのえんてい
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よるのえんてい

  • 絵本
作: 佐々木洋
絵: 上条 滝子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2011年07月
ISBN: 9784061324732

この作品が含まれるテーマ

「先生、さようなら」にぎやかに子どもたちが帰り、最後の先生が鍵をしめて帰ってしまうと、幼稚園の庭は、だれもいなくなって、さびしくなった……いえ、そうではないようです。
夜の園庭には、びっくりするほど、いろいろな生きものたちがいるのです。ほら、水銀灯にあつまる蛾やカナブン、それを狙うコウモリたち。壁にはヤモリが、見れば見るほど生きものたちがかくれています。
途中、雨がふりはじめ、雷がなり、夜が更けて、また月がでてきます。それぞれの見開きには、なにかの生きものがかくれていて、静かなドラマをくりひろげます。

・文/佐々木 洋さんからのメッセージ

『よるの えんてい』に書かせていただいたことは、あちこちでふつうに起きていることがほとんどです。ぜひご自身のお子さんの通っている幼稚園や保育園などを舞台と考え、この本を読んであげたり、読ませてあげて下さい。子どもたちは、夜という言葉を耳にしただけで、胸をときめかすものです。しかも、毎日のように自分が通っている場所で起きているかもしれないことです。 きっと、目を輝かせ、身をのりだして、この作品を楽しんでくれることでしょう。

・絵/上條滝子さんからのメッセージ

 この絵本には、ダンゴムシからタヌキの親子まで、ずいぶんいろいろな生き物が登場する。いちばんの変わり者は、ミスジコウガイビルだろう。だからといって特別な役割りを振られている訳ではない。画面にいちばん大きく描いたタヌキも、登場数最多のネコ君も、小さなダンゴムシと同等の扱いだが、いろいろな生き物がごく自然な姿で登場するよう、それぞれの画面作りにはずいぶん苦心した。けれど、いつも問題になったのは、「これは園庭のどこ?」だった。そう、園庭は、今や都会ではなおさら、小さな生き物たちや子どもたちにとっての、いわばサンクチュアリなのだ。主役は、この本を手に取って想像力をふくらませて楽しんでいる子どもたちであるようにと願っている。

よるのえんてい

ベストレビュー

自然界は24時間営業

朝昼の園庭は行くけれども、たしかに夜の園庭は行ったことないです。
夜の園庭には誰もいない?と思いきや…。
たしかに自然界は24時間営業なんですよね。
実際、なかなか夜の園庭には行かないと思いますので、こういった絵本が読めて楽しかったです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子5歳、女の子3歳)

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