貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なぜダンゴムシはまるまるの?
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なぜダンゴムシはまるまるの?

監修: 佐々木 洋
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2011年07月
ISBN: 9784062171052

A4判・48ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「ダンゴムシはどうしてまるくなるの?」「トンボはくるくる指をまわすと目をまわすの?」「カミキリムシは紙を切れるの?」など、子どもたちの生きものによせる「なぜ? どうして?」の疑問にわかりやすく答えた一冊です。
いきものに興味をもちはじめたお子様と、親子でいっしょに楽しめます。
一見開きの構成ですので、子どもが興味をもった好きな生きものから、絵本を開いていけます。写真がいっぱいで、楽しくよめて、眺めて楽しい絵本図鑑シリーズです。
東京学芸大学小金井小学校の関田義博先生からは、「いきものへの素朴な疑問は豊かな成長を促します。この本で、子どもは『新発見』、大人は『再発見』できるでしょう。」という推薦のことばをよせていただきました。

・監修/佐々木 洋さんからのメッセージ

「コンブは、どうして海の中でだしが出ないんですか?」「天気予報で、よく、ところによりって言いますが、ところってどこですか?」私が、ラジオの生放送番組で、子どもから受けた質問の一部です。大人があたりまえのこととして、気にもとめないことを、子どもは、気になってしかたがないのです。大人も、子どものころは、きっとこのようなことをいっぱい考えていたのでしょう。
私は、自然案内人として、毎日のように、子どもたちに自然の話をしています。そして、毎日のように、子どもたちから山ほどたくさんの質問を受けます。それらの中には、答えがわからないものや、答えはわかっているのですが、子どもにじょうずに説明ができないものもあります。そのようなときは、すなおに「ごめんね。わからないんだ。いっしょに調べよう。」と言うことにしています。
もし、みなさんが、このような事態に直面したら、子どもといっしょにこの本を開いてください。子どもと大人が、同時に、新しい知識を手に入れることができるでしょう。もちろん、この本に載っていないこともたくさんあります。身近な自然の中で、新しい発見をしていきましょう。みんなと一緒にね。

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