くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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くまのオットーとえほんのおうち
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くまのオットーとえほんのおうち

  • 絵本
作・絵: ケイティ・クレミンソン
訳: 横山 和江
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2011年06月
ISBN: 9784265850112

小学校低学年から
B4変型判・32ページ

出版社からの紹介

えほんのおはなしのくまのオットーにはとくべつなひみつがあります。
だれもみていないときに、えほんからでていくのです。
あるひ、ひとりぼっちになったオットーはそとのせかいへとびだしました。
にんげんのまちでどんなであいがまっているのでしょう。

くまのオットーとえほんのおうち

ベストレビュー

本を大切にしたくなる絵本。

くまのオットーのおうちは絵本の中。
そしてオットーの秘密は絵本から抜け出せること。

ある日家族が引っ越す際にオットーは置いていかれます。
ひとりぼっちになったオットーは町に飛び出していきます。
そして、くじけそうになりながらも、最後に見つけたのは図書館でした。
そこにはオットーと同じように絵本から飛び出してきた仲間もいっぱいいて、そして何より、みんなにオットーのお話を読んでもらえるのです。

絵本から抜け出せちゃうなんて、とっても夢のある設定と、絵本をより一層大事にしたくなるようなお話。
夜中の図書館がこんな風に絵本の中の住人でいっぱいになったら楽しそう!
そしてなにより、自分のお話を子供たちに読んでもらうのが最高の幸せだというオットーを見て、「絵本は大切に読んで、どうしても必要なくなったら、必要としてる人へ譲ってあげたいな」と思わせてくれる絵本でした。
(ほっぺすきーさん 30代・ママ 男の子4歳、)

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